ボランティアのみなさまへ
ボランティアとして活動中のみなさまへ、あい丹後からお知らせです。
新刊図書の発売情報
11月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用ください。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。
1.『近づくと遠ざかる船』 古川真人 著 文藝春秋 (11月12日発売)
稔だけが覚えている船の姿がある。幼い日、確かに見た一艘の船が呼び起こす家族の記憶。川端康成文学賞受賞の表題作他、二編を収録。184ページ
2.『グリーンモンスター』 篠原美季 著 講談社 (11月18日発売)
印象に残らない人。それが彼女の第一印象だった。街ですれ違ってもわからない、すぐに忘れてしまうような人。葛原は、学部長付きの秘書としてやってきた。朽木を中心に回っていた穏やかな日々が変わり始める。表題作「グリーンモンスター」をはじめ、日常に潜む「魔」を描く連作短編集。288ページ
3.『ちゃんとしない家族』 君嶋彼方 著 東京創元社 (11月19日発売)
僕ら家族は誰も正しくなくて、ダメなところばかり。だけど、こんなにも愛おしい。『君の顔では泣けない』の著者が贈る、温かさも、切なさもある五つの家族を描いた物語。224ページ
4.『パレードを駆け抜けろ』 小泉綾子 著 著 河出書房新社 (11月27日発売)
政界のフィクサーを父に持つも女ゆえに後継者リストに載れなかった那美は、産んだ子の命名権すら奪われ怒り狂い、信じられない反撃に。女が自由に生きられない世界に全力で中指を立てる文藝賞受賞第一作!160ページ
5.『迷犬ルパンの遁走曲』 辻真先 著 光文社 (11月26日発売)
自らの将来を懸けた少年の切実なる失踪劇は、思わぬ形で連続殺人のトリガーを弾く--。その日、東京湾に浮かぶ小島をまるごと使ったレジャー施設では、五ヶ月前の行方不明事件の再現検証が行われていた。施設オーナーの孫である中学生が、家出したのだという。進路をめぐる家庭の問題と思いきや、社内の派閥争いや親族内の恩讐も絡み、やがて他殺死体が発見されて……。初登場から43年。ルパン(犬のほう)、最後の大活躍!252ページ
講習会について
開催予定の講習会はありません。