丹後視力障害者福祉センター(あい丹後)とは

社会福祉法人丹後視力障害者福祉センター(愛称 あい丹後)は、 「京都府北部に視覚障害者の拠点が必要である」との京都府盲人協会会長・故 鳥居篤治郎先生をはじめ、 網野町の視覚障害者に理解ある個人からの土地提供並びに熱心な有志の方々、地元網野町のご協力、 視覚障害者はもとより近隣の市町、善意ある諸団体、障害福祉に理解ある多くの府民の皆さんのご支援などにより資金を集め、 昭和50年(1975年)4月1日に開設されました。

現在は、第二種社会福祉事業として、①視覚障害者情報提供施設(点字図書館)、②視覚障害者の相談支援事業、③障害福祉サービス事業(同行援護)を行っています。

丹後視力障害者福祉センターの建物

開館のご案内

開館日
月曜日~金曜日
開館時間
8:30~17:15
休館日
土曜日・日曜日・祝日
8月13日~15日
12月29日~1月3日

愛称「あい丹後」とイメージキャラクター「ふくりん」

平成24年(2012年)に公募により決定した愛称とイメージキャラクターです。
愛称「あい丹後」は、「あい」という言葉に「愛」や「EYE」の意味が込められています。
イメージキャラクターの「ふくりん」は、ハート形の顔と体の「EYE」の模様が特徴の、ふくろうをモチーフにしたキャラクターです。

イメージキャラクター「ふくりん」

施設の利用について

会議や研修会等でご利用いただけます。

【施設使用料】

区分 午前 午後 備考
研修室 500円 500円
和 室 200円 200円
調理室 200円 200円 後片付けのみの場合は無料

【冷暖房費】

区分 午前 午後 備考
研修室 500円 500円
和 室 500円 500円

ただし、あい丹後の振興に寄与すると認められる場合、または視覚障害者団体が使用する場合は使用料を免除いたします。