ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

6月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『待ち遠しい』 吉川トリコ 著 ポプラ社 (6月8日発売)
 大阪で、のんびり一人暮らし歴を更新し続ける春子。突然訪れた「ご近所づきあい」、その行方は…? 芥川賞作家が放つ大人の女性必読の一冊。

2.『K2 復活のソロ 』 笹本稜平 著 祥伝社 (6月11日発売)
 たった一人、8000m超のデスゾーンに挑むトップクライマーの叫び。落石事故で初めてパートナーを失う悲しみを知った奈良原和志。気力を失った彼の心に再び火を灯したのは「冬のK2」だった。眼前にヒマラヤの高峰群が広がる圧倒的な臨場感で贈る、現代アルピニズムのすべてが詰まった傑作山岳小説!

3.『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』 櫛木理宇 著  双葉社 (6月19日発売)
 六年前、ともに家族を無差別殺人でなくした同級生の小雪が香那の前に突然姿を見せた。犯人・武内譲が拘置所で自殺したため、犯行動機等が不明なままの事件を改めて調べようと誘ってきたのだ。香那たちは事件を追うごとに世代を越えて女性嫌悪にとりつかれた男性達の存在に気づかされる。武内譲が憎んでいたものはなんだったのか。それを知ったとき二人は……。

4.『いかれころ』 三国美千子 著 新潮社 (6月27日発売)
 「ほんま私は、いかれころや」河内弁で「完膚なきまでやられた」のは誰か――。
南大阪のある一族に持ち上がった縁談を軸に、牧歌的な田舎の暮らし、
不安定でわがままな母を甘やかす本家の祖父母、学生運動をしていた婿養子の父、精神を病んだ叔母、因襲に縛られた親戚たちの姿などを幼女の視点から鮮やかに描く。


5.『「あたらしい世界」 の歩き方』 五木 寛之著  PHP研究所 (6月30日発売)
社会が激変する中で、我々はこの「新しい世界」をいかに歩むべきか。
人生百年時代に戸惑うすべての人に捧げる、新「生きるヒント」。

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ
 7月8日(月)10:00〜 第5会議室
 9月9日(月)10:00〜 第4会議室

■音訳奉仕者のデジタル録音図書製作講習会及び育成研修会(平成31年に南部で開催予定)
  ※あい丹後の登録ボランティアを対象に、音訳の技術向上のため、講習会・研修会を開催します。
    対象者には、案内を送付いたします。
  

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