ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

9月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『遠い他国でひょんと死ぬるや』 宮内悠介 著 祥伝社 (9月10日発売)
 第三の“竹内ノート”を求めて、男はルソン島へ――。戦没詩人、山下財宝、山岳民族、イスラム独立闘争…
 空っぽな日本人はそこで何を見たのか。注目の才能ミヤウチの、これが決定版。またしても展開予測不能の冒険小説!

2.『虎を追う』 櫛木理宇 著 光文社 (9月18日発売)
 無実の死刑囚を救えるか?世論を動かせ!30年前に起きた幼女連続殺人事件
 逮捕された二人組の男には死刑判決が下り、そのうち一人が獄死した。
 引退した元刑事は当時からの冤罪疑惑を晴らすため、孫とタッグを組みSNSで拡散することに成功。
 すると「虎」を名乗る男から真犯人しか知り得ない情報を含んだ小包が届き――。

3.『廃墟の白墨』 遠田潤子 著  光文社 (9月18日発売)
 ミモザの父・閑に封筒が届いた。チョークで描いた薔薇の絵の写真、裏には「四月二十日。零時。王国にて。」とあった。
 廃墟と化した明石ビルに行った彼を三人の男たちが待っていた。男たちは語りはじめる。哀しい少女・白墨の切なく凄まじい物語を──。

4.『二人のカリスマ 上・下』 江上剛 著 日経BPマーケティング (9月25日発売)
 闇市から、スーパーの誕生、大型店の今日から、コンビニチェーンの全国拡大へ。
新たな業態を生み、隆盛と衰退を繰り広げた戦後の日本の流通業界。
 その激流の中で、日本の小売り業を率いてきた男たちは、何を思い、戦ってきたのか。経営とは、リーダーの覚悟とは──。

5.『記憶の盆をどり』  町田康  著 (9月30日発売)
 著者8年ぶりの短篇作品集。犯人当てミステリー、背筋も凍るホラーサスペンス、異世界ファンタジー、お伽話の現代語訳、果ては美少年BLまで――
 名手が演じる小説一人九役!

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
 10月21日(月)10:00〜 第4会議室
 12月16日(月)10:00〜 第1・2会議室

■デジタル録音講習会(南部地区)のお知らせ
 ※パソコンを持参して下さい。昼食は各自で用意して下さい。
 @活動年数の浅い方が対象です。上手く活動が進んでいない方は参加して下さい。
  11月 7日(木)10:00〜16:00 宇治市総合福祉会館 306室
 A校正に関する内容を中心に行います。都合の良い会場に参加して下さい。
  11月 8日(金) 9:30〜16:00 宇治市総合福祉会館 212室
  11月 9日(土) 9:30〜16:00 宇治市総合福祉会館 309室
  11月22日(金) 9:30〜16:30 ひと・まち交流館 3階第3会議室

■デジタル録音講習会(北部地区)のお知らせ
 ※パソコン・アクセント辞典を持参して下さい。昼食は各自で用意して下さい。
  11月26日(火) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  12月13日(金) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  

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