ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

4月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『合唱 岬洋介の帰還』 中山七里 著 宝島社 (4月17日発売)
 天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。
 そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。
 フジテレビ系連続ドラマ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」や連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」などドラマ化もされた人気キャラクターたちが集結!
 “どんでん返しの帝王”中山七里が長年温めていた作品、ついに刊行です。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。320ページ。

2.『永遠の夏をあとに』 雪乃紗衣 著 東京創元社 (4月21日発売)
 かつて神隠しに遭い、その時の記憶が欠落している拓人。
 そんな彼の前に、小学生最後の夏休み初日、年上の見知らぬ少女が現れ……。
 《彩雲国物語》の著者が贈る渾身の長編。 336ページ

3.『ビルマに見た夢』 古処誠二 著 双葉社 (4月21日発売)
 第二次大戦下、ビルマの山村地帯で兵站勤務にあたる西隈。
 軍はペスト感染予防のためネズミ駆除を進めようとするが、部落の長老は頑なに拒む。衛生兵が投げかけた言葉とは(「仏道に反して」)。
 前任部隊の少尉が最期に残した言葉、それはビルマに見いだした夢であった(表題作)。
 『いくさの底』の著者による、戦場小説の深度をさらに増した連作短編集。 208ページ。

4.『旅のつばくろ』 沢木耕太郎 著 新潮社 (4月22日発売)
 旅のバイブル『深夜特急』で世界を縦横無尽に歩いた沢木耕太郎。そのはじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。
 あの頃のように自由に、気ままに日本を歩いてみたい。この国を、この土地を、ただ歩きたいから歩いてみようか……。
 JR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」で好評を博した連載が待望の単行本化! 224ページ。

5.『老いの器量』 下重暁子 著 新潮社 (4月27日発売)
 年齢を重ねるとともに、漠然と迫りくる不安、焦り。 老いることと、どう向き合っていけばいいのか――。
 『家族という病』『極上の孤独』など、数々のヒット作を世に送り出す下重暁子先生の、グッと心に刺さる名言集。 238ページ。


 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  3月16日(月)10:00〜 第3会議室 中止 (コロナウイルス感染防止のため)
  4月20日(月)10:00〜 和室 中止 (コロナウイルス感染防止のため)
  ※5月に予定しておりましたレクリエーションも中止いたします。

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