ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

10月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『三人寄れば無礼講』 清水ミチコ 著 (10月16日発売)
 2人×18回、“今、会いたい人"を招いて繰り広げられる、ざっくばらんで愉快な鼎談。『婦人公論』好評連載の書籍化。

2.『怪談飯屋古狸』  輪渡颯介 著 講談社  (10月17日発売)
 商家に勤めていた虎太は、三軒並ぶ店の蕎麦屋で、お梯の可愛さにつられ店に入るが、そこは怪談をすれば飯代が無料になる店だった……

3.『芽吹長屋仕合せ帖 日照雨』 志川 節子 著  新潮社 (10月18日発売)
 結び屋おえん、よろずのご縁結びます。人情時代小説の精華、ここにあり!
 不貞の濡れ衣で婚家を追われ、長屋で縁結び屋を名乗るおえん。
 旧友の再婚を調え、安堵した折に驚きの報せが。十年も行方知れずの息子・友松が帰ってきたのだ。
 若者へと成長した友松の背には目印のホクロが確かにある。が、おえんは我が子だと思い切れぬ何かを感じていた。
 江戸の人間模様を粋に描き出す、風味絶佳の時代小説。

4.『紅子』 北原 真理 著 光文社 (10月22日発売)
 1944年満州。黄尚炎は馬賊の谷に女ひとりで飛び込んできた吉永紅子に呆れる。
 関東軍の黒磯国芳少佐は、甘粕正彦に可愛がられ、やりたい放題する紅子がとにかく憎い。
 トラブルメーカー紅子に翻弄される馬賊と軍人。そのうえ、甘粕が隠匿する金塊を狙う輩たちに追われることに。

5.『84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと』 辻仁成 著  KADOKAWA  (10月31日発売)
 作家・辻仁成氏の半生とともに語られる母の人生訓。
 心に響く!と大反響作家・辻仁成氏の「84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと」のツイートで話題の母の人生訓は、
「良き教訓」「参考になる教え」「人生の指針になる」「心に刺さる」と大反響!誰の胸にも響く珠玉の言葉。

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
 12月16日(月)10:00〜 第1・2会議室
 2020年
  1月20日(月)新年会 ※参加申込みされた方のみ
  2月17日(月)10:00〜 第3会議室

■デジタル録音講習会(南部地区)のお知らせ
 ※パソコンを持参して下さい。昼食は各自で用意して下さい。
 @活動年数の浅い方が対象です。上手く活動が進んでいない方は参加して下さい。
  11月 7日(木)10:00〜16:00 宇治市総合福祉会館 306室
 A校正に関する内容を中心に行います。都合の良い会場に参加して下さい。
  11月 8日(金) 9:30〜16:00 宇治市総合福祉会館 212室
  11月 9日(土) 9:30〜16:00 宇治市総合福祉会館 309室
  11月22日(金) 9:30〜16:30 ひと・まち交流館 3階第3会議室

■デジタル録音講習会(北部地区)のお知らせ
 ※パソコン・アクセント辞典を持参して下さい。昼食は各自で用意して下さい。
  11月26日(火) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  12月13日(金) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  

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