ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

12月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『思い出の修理工場』 石井 朋彦 著 サンマーク出版 (12月12日発売)
 ここは、傷ついた思い出を美しい思い出に変える、不思議な修理工場。
 うまく友達をつくれない少女ピピは、ここで初めてできた仲間たちと、工場を閉鎖に追い込もうとするエージェントに立ち向かうが…。
 ファンタジー小説。406ページ。

2.『武士道 鍋島直茂』 近衛 龍春 著 実業之日本社 (12月17日発売)
 「葉隠」の思想を生んだ九州・佐賀藩の藩祖・鍋島直茂。
 主家に忠義を示しつつ下剋上を行った、戦国武将の人生を描く歴史小説!388ページ。

3.『地棲魚』 嶺里 俊介 著 光文社 (12月18日発売)
 宿命の「敵」は、出会った瞬間から手段を選ばず片岡を殺しにきた!
 代々戦い、負け続けてきた「敵」の戦慄の正体とは!?
 第19回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞の著者が満を持して放つ伝奇ホラー・サスペンス力作長編。
 320ページ。

4.『竜になれ、馬になれ』 尾ア 英子 著  光文社 (12月18日発売)
 小児脱毛症に悩む11歳・将棋部のハルは、将棋の指せるカフェ「Hu・Cafe」を見つけ、店主の夕子さんの人柄に惹かれ通うように。
 夕子さんは女流棋士として活躍していたが訳あって引退し、カフェを開いたというのだが……
 大人への階段を上り始めた少女の成長物語。264ページ。

5.『結婚の奴』 能町 みね子 著  平凡社  (12月23日発売)
 人生を変えるような恋愛だの結婚だのは無理だが、ひとりは嫌だ――
 ゲイの夫(仮)と「結婚」と称して同居を始め、恋愛でも友情でもない二人の生活をつくるまでを綴った能町みね子の最新作。
 「ウェブ平凡」連載『結婚の追求と私的追究』の単行本化。256ページ。

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
 12月16日(月)10:00〜 第1・2会議室
 2020年
  1月20日(月)新年会 ※参加申込みされた方のみ
  2月17日(月)10:00〜 第3会議室
  3月16日(月)10:00〜 第3会議室

■デジタル録音講習会(北部地区)のお知らせ
 ※パソコン・アクセント辞典を持参して下さい。昼食は各自で用意して下さい。
  11月26日(火) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  12月13日(金) 10:00〜16:00 あい丹後2階研修室
  

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