ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

2月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『長生きしたいわけではないけれど。』 曽野 綾子 著  ポプラ社 (2月14日日発売)
 最愛の夫を亡くしながらも、独りの人生を愉しんでいる曽野さん。
 「人生の達人」が教える、「人生100年時代」を元気に全うする250の心得。224ページ。

2.『あたしの拳が吼えるんだ 』 山本 幸久 著 中央公論新社 (2月18日発売)
 橘風花は母親とふたりで暮らす、小学四年生。
 「ムカつく男子を一発殴りたい」という邪な理由でボクシングを始めるが、彼女のひたむきさが、クラスメイトやジムの人々、 
 そして母親の心に変化をもたらしていく。344ページ。

3.『生きるための辞書』 北方 謙三 著 新潮社 (2月19日発売)
 旅と食、映画や音楽など人生を豊かにする趣味。家族や友と過ごすかけがえのない時間――今求められる「男らしさ」を集約した決定版!
 352ページ。

4.『新・紫式部日記』 夏山 かほる 著  日本経済新聞出版社  (2月26日発売)
 あなたは使い捨てられてはなりませぬ。私のように――
 栄華をきわめつつある主の藤原道長から、物語の女房を命じられ、華麗な「源氏物語」を書き継いできたが……
 宮中に渦巻く陰謀に、物語が切り結ぶとき。第11回日経小説大賞受賞。240ページ。

5.『祟り神 怪談飯屋古狸2』 輪渡 颯介 著 講談社 (2月27日発売)
 怪談を聞かせるか怖い話に出た場所を訪れると無代(ただ)になる妖しい飯屋「古狸」に通う檜物職人修業中の虎太。
 盗賊の頭目「蝦蟇蛙(がまがえる)の吉」たちに皆殺しにされ空き家となった店に忍び込み、
 行方知れずになった鶴七の謎を探るため虎太はその建物に泊まり込む。
 すると悪夢が! 鶴七はどこに? 「首縊りの木」と関わりが? 240ページ。

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  2月17日(月)10:00〜 第3会議室
  3月16日(月)10:00〜 第3会議室

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