ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書情報

8月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『アネモネの姉妹 リコリスの兄弟』 古内一絵 著 キンブックス (8月20日発売)
 兄弟姉妹―、最も近くにいて、最も謎の関係。書店員から圧倒的支持を受ける作家による、人間の内面を描き切った連作短編集。

2.『至誠の残滓』  矢野隆 著 集英社 (8月26日発売)
 上野戦争で散ったはずの男、元新選組十番組組長原田左之助は生きていた。
 「今の俺たちに誠はあるのか」明治の世にひそむ新撰組の残党を描いた、渾身の時代小説!

3.『熱源』 川越宗一 著 文藝春秋 (8月28日発売)
樺太で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフは故郷を奪われたポーランド人や、若き日の金田一京助と出会い、自らの生きる意味を見出す。

4.『走って、悩んで、見つけたこと。』 大迫傑 著 文藝春秋 (8月30日発売)
 マラソンの日本記録保持者、大迫傑は、子供のころから道は自分で選んできた。走る人生の中で大切にしていることとは。

5.『私は幽霊を見ない』 藤野可織 著  KADOKAWA (8月30日発売)
 連載原稿のため、幽霊探しに余念のない著者。芥川賞作家が蒐集した怖い話藤野可織は願う、“幽霊を見てみたい――”
 怖い日常、不思議な話をひたすら蒐集し、廃墟ホテルまで幽霊を探しに奔走。“日常のずれ”を描く芥川賞作家・初めてのエッセイ。

 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  7月 8日(月)10:00〜 第5会議室
  9月 9日(月)10:00〜 第4会議室
 10月21日(月)10:00〜 第4会議室

  

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