ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

7月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『凪に溺れる』 青羽悠 著  PHP研究所  (7月13日発売)
 僕らは、生きる。何者にもなれなかったその先も――。
 一人の若き天才に人生を狂わされ、そして救われた六人を描く、諦めと希望の物語。352ページ。

2.『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』 花房観音 著  西日本出版社 (7月14日発売)
 「京都で人が殺されていないところはない」
 京都に住み、京都の女を描き続ける花房観音が描く、京都に住み京都を描き続けた、山村美紗の生涯。
 今ではあたりまえの、ミステリアスな京都の町の面持ちは、美紗の小説とドラマ化された作品からきていると言っても過言ではありません。

3.『悪霊じいちゃん風雲録』 輪渡颯介 著  早川書房  (7月16日発売)
 幽霊の左五平は孫の伊勢次を怖がらせるのが大好き。左五平は幽霊騒動を聞きつけ、孫に調べさせる。
 武士の幽霊・十右衛門は、孫・文七郎を打つのめすのが大好き。十右衛門も幽霊騒動を聞きつけ、孫に調べさせて……
 二人の悪霊じいちゃん、おおいに孫を悩ます!264ページ。

4.『地検のS Sが泣いた日』  伊兼源太郎 著  講談社  (7月22日発売)
 国会議員・吉村泰二にかかる収賄疑惑。湊川地方検察庁が証拠固めを急ぐ中、金の受け渡しを目撃したホステス2人が行方をくらませる。
 歴代次席検事の懐刀と称され、総務課長ながら地検を陰で操る伊勢雅行は、盟友である事務官の久保信也と独自に調査を始めるが……。288ページ。

5.『光秀の選択』  鈴木輝一郎 著  毎日新聞出版 (7月30日発売)
 織田につくか、足利将軍につくか。熟練武将・明智光秀は人生の岐路に、どう動き、何を守ろうとしたのか。
 義昭元服から槇島城の戦いまでを描く戦国小説。304ページ。


 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  新型コロナウイルス感染拡大防止と、皆様の健康の安全面を考慮し、令和2年12月まで「丹音の会」勉強会を中止とします。
  ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

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