ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

8月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。
※8月13日(木)、14日(金)は休館です。

1.『舞鶴に散る桜』 細川呉港 著  飛鳥新社  (8月11日発売)
 一人の日系アメリカ兵が植えた舞鶴の桜…50年の時を経て明かされた涙の物語! !
 読売新聞でも紹介されたエピソード、終戦記念日を前に緊急発売。352ページ。
 (タイトルは変更になる場合があります。)

2.『ぴりりと可楽!』 吉森 大祐 著  講談社  (8月19日発売)
 お笑い興行が禁止されて100年。
 旦那衆の道楽となった「お笑い」を、庶民の娯楽へと飛躍させた江戸落とし噺の元祖・三笑亭可楽のまっしぐら人生!320ページ

3.『極刑』 小倉日向 著  双葉社  (8月19日発売)
 娘を殺されながらも極刑を望まなかった半田龍樹は、妻とも別れ、小さな居酒屋を始めた。
 一見、平穏に流れる日々――。だが、常連客は知らなかった。龍樹の陰の”制裁”を。
 卑劣な罪を犯しながらも逃げおおせた者を執拗に追跡し、淡々と運命の引き金を引いていく龍樹。
 黒い血に塗れた両の手は、やがて思いがけない事態を引き寄せてしまう。
 人間のダークサイドを容赦なく抉り、読後はなぜか救われる衝撃のデビュー作。352ページ。

4.『雪月花 謎解き私小説』  北村薫 著  新潮社  (8月27日発売)
 乱歩に三島、芥川……本を読んではスパークする作家魂。
 花野を歩く心地にてさらなる謎を探り行く――時空をめぐる、初の私小説。224ページ。

5.『デス・レター 』 山田正紀 著  東京創元社 (8月31日発売)
 ぼくは職業がら人を探すのが得意だ。人と話をするのも嫌いじゃない。
 けれども名前も知れぬ「彼女」を探し出すのは、いささか難航せざるをえなかった――
 不特定多数の人に届けられる彼女からの手紙には、いつも「おまえの大切な人がもうすぐ死ぬ」と不吉な予告が書かれていたのだった。
 破格の想像力が描き出す、これぞ山田正紀流マジック!256ページ。


 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  新型コロナウイルス感染拡大防止と、皆様の健康の安全面を考慮し、令和2年12月まで「丹音の会」勉強会を中止とします。
  ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

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