ボランティアのみなさんへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

9月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『黒いサカナ』 保坂祐希 著  ポプラ社  (9月9日発売)
 絶滅危惧種でありながら日々食卓にあがり続ける、身近な「ウナギ」。
 いまだ生態に多くの謎が残る高級食材の流通をめぐり、巨大スーパー・ヴィアンモールと裏社会の人々、そして元総会屋が暗躍する。
 しかし、その裏には国が躍起になって隠蔽する戦慄の真実が隠されていた――。347ページ。

2.『ムシカ 鎮虫譜』 井上真偽 著  実業之日本社 (9月11日発売)
 襲い来る虫の大群。戦う武器は私たちの音楽(ムシカ)だけ…
 今最も注目の著者が放つ超弩級パニックホラー&ミステリー巨編!400ページ

3.『私の中にいる』  黒澤いづみ 著  講談社  (9月16日発売)
 母子二人暮らしのアパートで発見された、女性の変死体。
 亡くなっていたのは母親、そして殺してしまったのは、日々虐待を受けていた小学生の娘だった。
 事件以降、“人”が変わったような言動をとりはじめる少女。何かが、おかしい。
 原因は過度の精神負荷による、解離性同一性障害……多重人格のせいなのか。では――「私の中にいる」のは、誰? 
 『人間に向いてない』で注目の著者が、読者に突きつける社会の底。304ページ。

4.『真夜中のたずねびと』  恒川光太郎 著 新潮社  (9月16日発売)
 次々と語られる、闇に遭遇した者たちの怪異譚。
 束の間関わっただけの男から送られてくる罪の告白は、驚くべき内容で……。全5篇。272ページ。

5.『象牛』 石井遊佳 著  新潮社 (9月28日発売)
 自分を弄んだ男性教授を追いインドの聖地を訪れた女子大生。
 だが象にも牛にも似た奇怪な存在に翻弄され――。芥川賞受賞後初の作品集。200ページ。


 音訳ボランティアのみなさまへ

■丹音の会勉強会のお知らせ (会場:ひと・まち交流館)
  新型コロナウイルス感染拡大防止と、皆様の健康の安全面を考慮し、令和2年12月まで「丹音の会」勉強会を中止とします。
  ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

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