ボランティアのみなさまへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

2月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『まだ出会っていないあなたへ』 柾木政宗 著  講談社 (2月1日発売)
 1.経験者採用面接での不合格者が自殺をしてしまった人事課長。2.デビューしたものの2作目が出ずブラック企業で働く小説家。
 3.SNSで「死にたい」と呟き続けるコンビニ店員。4.取り立て先の子どもに好かれてしまったヤクザ者。
 行き詰まり、立ち止まる主人公たちが選ぶ未来はどこへ繋がるかー。386ページ

2.『農協のフィクサー』 千本木啓文 著  講談社 (2月14日発売)
 日本の最後のサンクチュアリを支配する男のあくなき野心と反骨の半生!
 障がいをバネに差別と戦った若き時代から、「京都のドン」野中広務を倒し、昭和的独裁者として1000万人組合員ににらみをきかせるその実像とは。
 農協にはびこる巨大なカネと権力を牛耳る「昭和的独裁者」を追った渾身ルポ!288ページ

3.『憂鬱探偵』 田丸雅智 著 ワニブックス (2月17日発売)
 「情熱大陸」出演で話題!現代ショートショートの旗手、最新作。
 月曜日は気分が沈む……注文した料理がなかなかこない……スマホの充電がすぐなくなる……
 「そんな依頼はおれにまかせ――ないでほしい。ぜったいに。」
 「憂鬱な出来事」の裏にひそむ秘密″をイヤイヤ暴く!どこか冴えない探偵のショートショート。200ページ

4.『野火の夜』 望月諒子 著 新潮社 (2月20日発売)
 野火がやってきたら、誰にもなんにも出来ん。次々と見つかる血塗れの五千円札と、一人のジャーナリストの死。
 フリーの記者・木部美智子は、複雑に絡み合った事件の根を追ううちに、由良半島の村で起こった戦中戦後の悲劇を知ることとなる――。
 遠い昭和から渇いた現代へ、時を越えて回る火の手は何を炙り出すのか。『蟻の棲み家』に続く「木部美智子シリーズ」最新刊。336ページ

5.『死ぬまで続く恋 』 泉典子 著  中央公論新社 (2月20日発売)
 1975年、伊紙でペンパルを募った33歳の主婦・怜子。数多の返信の中でも、パオロという男とは、不思議なほど文学や芸術の好みが一致した。
 育児に追われつつも勉学への志断ちがたく煩悶する怜子に、サラリーマンの夫はまったく無頓着で、海の向こうの男へと精神的傾倒を深めていく。
 転機は78年、ついにふたりは対面した……。256ページ

 音訳ボランティアのみなさまへ

■北部地区音訳ボランティア研修会の開催について
 日時 令和5年2月14日(火)13:30〜16:00
 場所 丹後視力障害者福祉センター2階研修室
 内容 令和4年度新人ボランティア紹介
     令和5年度「ももやま」勉強会など
     その他
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、中止させていただく場合があります。

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