ボランティアのみなさまへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

9月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用ください。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。
※9月14日(月)~10月1日(木)までサピエが停止します。この期間は着手登録が出来ません。
製作希望に関するご連絡はお早めにお願いします。

1.『母校』 佐野広実 著  講談社  (9月2日発売)
「要求をのまなければ生徒に危害を加える」発端は、市内にあるすべての高校に届いた脅迫状だった。警察は捜査に乗り出すが、一校だけ脅迫状が届いていない高校があった。なぜその高校だけ届かなかったのか?刑事が探るうち、その高校で行われている不気味な「教育」が明らかになっていく。400ページ

2.『京都北山館の魔女たち』 望月麻衣 著  ポプラ社 (9月9日発売)
京都の大学生・実里は劇団主宰の川島を取材し、義姉の眞白がきっかけで劇団が生まれたと知る。興味を抱いた実里はミステリアスな女性・眞白が働く、北山にあるミモザの咲く洋館レストランでバイトを始める。ワインとフレンチをペアリングして出す店「ソルシエール」には“魔女”を名乗る女性たちがおり、彼女たちの過去に触れた実里はーー。ワインとタロットカード、そして美味しい料理に触れ、いつしか魔法にかけられて……?271ページ

3.『一代の女傑』 島田明宏 著  双葉社 (9月16日発売)
日本初の女性オーナーブリーダー・沖崎エイ。馬主だった父の影響で競馬に魅せられた彼女は、「お嬢様育ち」にもかかわらず、土と牧草にまみれて自分の牧場を開く。女性の地位が今よりもはるかに低い時代、「男の遊技」であった競馬の世界で夢を追いかけ、数々の名馬を育て上げた女傑の一生をJRA馬事文化賞受賞作家が描く。280ページ

4.『星のうらの恋』 畑野智美 著  中央公論新社 (9月18日発売)
瑠璃はスポーツメーカー関連会社の人事総務部で働く27歳。セクハラ・パワハラ対応にうんざりする日々だ。いつか留学したいと望み、副業で英会話教室の受付のバイトをしている。そこで知り合った同年代の男性と距離が近づいていく。しかし、ふとしたきっかけで彼がアイドルだと気づいてしまい……。付き合うのか、付き合わないのか。仕事をやめるのか、続けるのか。留学するのか、しないのか――。人生における様々な選択肢に、瑠璃が悩んで出した答えは……。『大人になったら、』著者が贈る“リア恋”小説!272ページ

5.『午前二時のチャンギ空港』 宇野碧 著  集英社 (9月28日発売)
バリ島で開かれる、絶交してしまった親友の結婚式。かつての親友の祖母・百合子さんとの出会いをきっかけに、美波は思いがけず式場へ同行することに。「通り雨」ほか全五篇を収録。『レペゼン母』『キッチン・セラピー』などで注目の新鋭が贈る、女性同士の友情と人生を、色とりどりの〈旅〉を通して描きだす五つの物語。ページ数不明

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