ボランティアのみなさまへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

12月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『影と踊る日』  神護かずみ 著  講談社 (12月7日発売)
 「おまえは出来は悪いが、うちの娘だ」思いつめたら突き進む“跳ねっ返り”女性警察官の真情。
 認知症の高齢女性を助けた青年が水死体で発見された。鈴山澪は事件の背後に悪名高い刑事の存在を探り当てる。
 不審な動きを見せる刑事は何を追っているのか?特殊詐欺の闇を抉り出す渾身の警察小説!352ページ

2.『カプチーノ・コースト』  片瀬チヲル 著 講談社 (12月8日発売)
 しんどいときほど、周りに頼れない。早柚(さゆ)は、会社を休職中の26歳。
 ふとしたことから、地元の海岸のゴミ拾いを始めた。自分を見つめ直す、ひと月の物語。176ページ

3.『友よ』 赤神諒著  PHP研究所 (12月9日発売)
 長宗我部元親の嫡男・信親。将来を嘱望されながらも、なぜ若くして戦いの地に散ることになったのか。
 その清冽な生涯を描く歴史長編。408ページ

4.『踏切の幽霊』  高野和明 著 文藝春秋 (12月13日発売)
 都会の片隅にある踏切で撮影された、一枚の心霊写真。同じ踏切では、列車の非常停止が相次いでいた。
 雑誌記者の松田は、読者からの投稿をもとに心霊ネタの取材に乗り出すが、
 やがて彼の調査は幽霊事件にまつわる思わぬ真実に辿り着く。
 1994年冬、東京・下北沢で起こった怪異の全貌を描き、読む者に慄くような感動をもたらす幽霊小説の決定版!296ページ

5.『子どもお悩み相談会』 角田光代ほか著 中央公論新社 (12月20日発売)
 子どもの毎日は、山あり谷あり。第一志望の学校に落ちた! 体育が好きになれない。大人になるって楽しい……?
 ストレス社会でがんばる子ほど肩の力がみるみる抜ける人気作家7人の迷回答。144ページ


 音訳ボランティアのみなさまへ

■音訳ボランティア研修会の開催について
@北部地区
 日時 令和4年12月14日(水)13:30〜15:30
 場所 丹後視力障害者福祉センター2階研修室
A南部地区
 日時 令和4年12月19日(月)10:00〜12:00
 場所 ひと・まち交流館 第1・第2会議室
※事前に送付しました課題文を、当日参加者に音訳して頂きます。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、中止させていただく場合があります。

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