ボランティアのみなさまへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

3月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用下さい。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。
※3月4日(月)から27日(水)までの期間、サピエ図書館メンテナンスのため新規の着手登録が出来ません。
 最終着手受付は3月1日(金)17時までです。お早めの申し込みをお願いします。

1.『サンドリヨンの扉』  高清水涼 著  論創社 (3月6日発売)
美しくも最凶の女刑事、爆誕!事件は殴って解決、頭が切れて口達者!腕力無双、喧嘩上等のニューヒロイン!!美しすぎる女子アナとして地元テレビ局で有名な広瀬愛理。彼女の挙式目前に起こった殺人事件。捜査を担当する友永は「狂犬」と呼ばれる女性刑事だった。352ページ

2.『定年物語』 新井素子 著 中央公論新社 (3月8日発売)
正彦さんが定年を迎え、さてこれからは、一緒に旅行を……と期待していた二人。しかし、折しも世の中はコロナで自粛中。そんな中で、新たなフェーズに入った二人の生活は? 俳句、骨董と、趣味の道をきわめる正彦さんと、二次元コードに苦しめられたり、日々のちょっとした生活の変化を楽しんだりする陽子さんの日常を綴る、シリーズ最新作。488ページ

3.『あきらめる』  山崎ナオコーラ 著  小学館 (3月15日発売)
近所の川沿いを散歩するのが日課の早乙女雄大。入院中の愛する人との残り少ない日々の過ごし方や、ある告白をきっかけに家を出てしまった家族のこと、あれこれと思い悩みながら歩いていると、親子風の二人組に出会う。親に見える人は何やら思い詰めた表情で「自分の人生をあきらめたい」と言う…。ふとしたきっかけで生まれた縁だったが、やがて雄大は彼らと火星に移住し、「オリンポス山」に登ることを決意する…!?「あきらめる」ことで自らを「あきらかにしていく」――火星移住が身近になった、今よりほんの少し先のミライが舞台の新感覚ゆるSF小説。336ページ

4.『致死率十割怪談』 春海水亭 著 KADOKAWA (3月26日発売)
読者の度肝を抜く勢いで怖さと笑いを届けるデビュー作。はてなインターネット文学賞、カクヨム「ご当地怪談」読者人気賞受賞作品と書き下ろし60枚を含む渾身の作品集!192ページ

5.『ぼくらは回収しない』  真門浩平 著  東京創元社 (3月29日発売)
数十年に一度の日食が起きた日、名門大学の学生寮で女子学生が亡くなった。密室状態の現場から自殺と考えられたが、小説家としても活躍し、才気溢れる彼女が死を選ぶだろうか?納得できない寮生たちは、独自に事件を調べ始める……。第19回ミステリーズ!新人賞作を含む全五編を収録。新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期でも選出され、新人賞二冠を達成した新鋭による鮮烈な作品集!224ページ

 点訳ボランティアのみなさまへ

点訳ボランティア・ステップアップ研修会について
 日時 令和6年2月29日(木)13時30分~15時30分
 場所 丹後視力障害者福祉センター 2階研修室
 内容 2023年度 点訳奉仕員〈基礎〉認定試験の問題と回答例

 音訳ボランティアのみなさまへ

令和5年度「南部地区研修会」について
 日時 令和6年3月28日(木)13時30分~16時
 場所 宇治市生涯学習センター第2会議室
 内容 ノイズ処理、ページ付けなど

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