ボランティアのみなさまへ あい丹後からのおしらせです

 新刊図書発売情報

7月に発売する図書をご紹介します。図書製作の参考にご利用ください。
※発売前でも着手は可能ですが、サピエの着手状況によってはご希望に添えない場合があります。

1.『おでかけアンソロジー 鉄旅・空旅 ときどき、船旅』 阿川佐和子 ほか著  大和書房 (7月8日発売)
「おでかけアンソロジー」シリーズから、旅の行き帰り、あるいは途中に乗る鉄道(電車)や飛行機、船にまつわるエッセイの数々。(文庫)272ページ

2.『ショートショート未来図』 田丸雅智 著  早川書房  (7月15日発売)
「大漁! リモートで漁業が可能に!?」「可愛いペットドローンが空を飛ぶ日常!?」「これで安心、AI作家と人間編集者の付き合い方!?」1話を5分読むだけで、未来の事業アイデアや生活様式が明確に見えてくる――企画脳・未来脳を鍛えるために必携の物語集。216ページ

3.『ノー・ファンタジー』 上田岳弘 著  集英社 (7月24日発売)
人はファンタジーがないと生きていけない。会社を売った男、離婚歴のあるシングルマザー、AIスタートアップの出口を見つめる男、FXで生活する元証券マン、都市伝説の買取屋、婚約者が送ってきた座標を追う男、血の繋がらない父になろうとする小説家――。清潔に、合理的に、機械的に、正しく整えられていく世界で、それでも人間の内側には、幻影、共感、リスク、下品さ、毒、そして物語が残り続ける。現実を直視しようとする者たちは、現実だけでは生きられないことに触れていく。中心のない時代の東京を起点に、彷徨う孤独な男女と、たしかな救いを描いた傑作。ページ数不明

4.『アクリル』 井上荒野 著  集英社 (7月24日発売)
付き合って三年、三十三歳で結婚した卓郎と美幸。妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。子を持たずに幸せを手に入れようと約束した二人だったが、ある日、美幸が「推し」の霧谷ビョルン永劫のアクリルスタンドを購入。以降ビョルンのアクスタは、食卓に、枕元に、職場の打ち合わせに、旅先に、美幸が行くあらゆる場所に伴われるようになり……。「推し活」を通じて、現代人の孤独とグロテスクな欲望を容赦なく描く、ノンストップ・アクスタ小説!ページ数不明

5.『このショッピングモールは迷子を歓迎しています』 ヨシモトミネ 著  KADOKAWA (7月27日発売)
妹が駅前のショッピングモールで姿を消した。 手がかりはそのモールの異様な記録を収めた動画チャンネル。 そしてそのチャンネルの概要欄には奇怪な文が記されていて――。304ページ

 音訳ボランティアのみなさまへ

 北部地区研修会の開催について
  図書製作における注意点などをテーマとして、北部地区の方を対象に研修会を開催します。
  日程を調整していただき参加いただきますようお願いいたします。
   日時 令和8年7月14日(火)午後1時30分~4時
   場所 丹後視力障害者福祉センター 2階研修室
   内容 図書製作における注意点等

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