点字図書館とは

 情報の提供

 あい丹後では、視覚などに障害のある人たちに、いろいろな情報をボランティアの協力により、点字や音声、デジタルに形を変えて提供しています。 図書の充実に伴って、その利用者は京都府内にとどまらず、北は北海道から南は九州・沖縄にいたるまで、広く視覚障害者の皆さんに活用して頂いています。

平成29年度末蔵書数
 点字図書 7,845  タイトル
 録音図書  カセット 10,095 タイトル
 CD 6,780  タイトル

 また、京丹後市から委託を受け、「広報京丹後おしらせ版」の音声版の製作・発送を行っています。



 ボランティアの養成と育成

 点字・録音図書の製作には、ボランティアの支援と協力がなければ不可能な現状にあります。このような中で、ボランティアの養成と育成は大切な取り組みとなっています。

 点訳ボランティア
 点訳ボランティアの養成は、点字の基礎から実技を中心にした「点訳奉仕員養成講習会」を毎年開催しています。
 講習会終了後は、実際に点字図書を製作していただきながら、職員による添削指導を行っています。
 点訳技術もパソコン化されていますので、パソコン点訳の実習を中心に、職員による講習を行っています。

 平成31年度からは、カリキュラムを入門コース(全5回)と初級コース(全7回)に分けて開催します。
 詳しくはトップページの「あい丹後からのお知らせ」をご覧下さい。


 音訳ボランティア
 音訳ボランティアの養成は、朗読の基礎から応用までを中心にした「朗読奉仕員養成講習会」を毎年開催しています。
 活動中のボランティアに向けて、図書の質と朗読技術の向上を目指した「デジタル録音図書製作講習会及び育成研修会」を開催しています。

 平成31年度の「朗読奉仕員養成講習会」は、丹後会場・亀岡会場・綾部会場で開催予定です。
 詳しくはトップページの「あい丹後からのお知らせ」をご覧下さい。


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